あらすじ - 舞台は19世紀の英国ロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに再開した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィーニー・トッド。胸には復讐、目には狂気、そして手にはカミソリを――。
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今回のジョニー・デップは怖かったですねー。R−15指定なのが納得できるくらい、喉をザックリ、血がドバドバッって感じで、復讐のためなら罪の無い人でもあっさり殺害します。 かなりダークな作品ですが、それを感じさせないくらいエンターテイメントなミュージカル映画って感じでしょうか。 物語の結末もあまりにも悲しい最後になる訳ですが、納得せざるを得ないというかしょうがないというか...。 ミュージカル映画特有のあの爽やかな感じが苦手な方でも、人間の心の闇の部分を見せてくれるこの作品は見やすいと思います。 なんとなく避けている方もこの作品を機に試す価値はあると思いますがいかがでしょうか。
評価 - 84点
テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画
この映画、私も観ました。
怖くて、ダークな映画ですが、よくできた映画だと思いました。
ミュージカルから、この映画の良さ 俳優の心が伝わってきました。
こんばんは(^〜^)
僕にはミュージカルの部分が邪魔でした。
ノドを切るシーンは見せるべきではないですね。
血しぶきだけで、傷口は見せないようにした方が
想像して怖いと思います。
単純な復讐劇をダークなミュージカルにしたところが
見せどころなのでしょうね。
救いようがなくて、僕はあまり好きではありませんでした。
ぽちっと
コメントありがとうございます。
ミュージカルでこんなダークな作品もあるんだなぁと
考え方を改めさせられました。あなどれないですね。
コメントありがとうございます!
ミュージカルシーンは確かに賛否両論でしょうねー。
私も、のどを切るシーンはあんなにリアルにする必要はないなと思いましたね。
血しぶきだけでも充分に想像できますもんね。
救いようがないところが逆に良かったりして。
ぽちっとまでしていただきありがとうございました。