§ デッド・サイレンス
あらすじ - ある雨の夜、ジェイミーとリサの夫妻の元に送り主不明のトランクが届く。中には、ビリーと名付けられた腹話術人形が入っていた。その後ジェイミーが外出、帰宅するとリサが舌を切られて死んでいた。警察に容疑者扱いを受けたジェイミーは自ら事件の謎を解くべく、ビリーを持って故郷のレイブンズ・フェアへと向かう。そこには「人形」と「舌を抜く」という言葉の入った詩が言い伝えられていたのだった…。 Amazon.co.jp SAWの一作目の監督ジェームズ・ワン×脚本リー・ワネルの最新作!というだけでもファンとしては要チェックな映画なわけでかなり楽しみにしていたんですが、普通のちょっと懐かしい感じさえするホラー作品でした。 エンディングこそちょっとひねりはあるものの、SAWほどの衝撃は受けなかったのが正直な感想です。 からくり人形の不気味な感じは、例の人形に通ずる物があり、恐怖感がだんだんと心臓を刺激していく展開はさすがだなと思いました。少なからずジャパニーズホラーの影響も受けているのではないかとも思えるシーンもあり、日本でヒットしたSAWのファンを意識して作ったのかもしれません。 作品事態は悪くはないと思います。 そんなにグロイ殺害シーンがあるわけではないので、ホラーが苦手な方でも見やすい作品ではないでしょうか。 一度お試しあれ。 評価 - 79点 |








