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1408号室

1408号室 [DVD]1408号室 [DVD]
(2009/03/20)
ジョン・キューザックサミュエル・L・ジャクソン

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あらすじ - 娘を亡くし、頑なに現実しか信じられなくなったオカルト作家 マイク・エンズリン(ジョン・キューザック)の元に、ある日、ニューヨークのドルフィンホテルから一通の葉書が届く。そこには、「絶対に1408号室に入ってはいけない」と書かれてあった。 その後、彼は”1408号室に宿泊した56人の客が全員一時間以内に死亡した”という驚愕の事実を知る。オリン支配人(サミュエル・L・ジャクソン)の執拗なまでの忠告を無視し、遂にマイクは1408号室の扉を開けた。そして― Amazon.co.jp

良い感じにソフトなオカルト映画です。 日本で言うならば「世にも奇妙な物語」に出てきそうな内容で、グロイシーンなんかはほぼありません。 あまり高度なサスペンスを求めてしまうといまいちという評価をする方もいるかもしれませんが、私的には結構楽しめました。 1408号室に挑む主人公を挑発的にときに叙情的に精神崩壊まで追い詰めていく様子は、自分だったら即効チェックアウトしてしまうかもなと思う傍ら、少しぐらいなら体験してもいいかなと思わせる内容で、本当の恐怖と我慢できる恐怖の境界線をいったりきたりするスリル感が丁度良かったです。 最後まで見ても、これはまだ部屋の中で見せられている仮想の世界なんじゃないかと思わず疑ってしまいました。 家族でも楽しめる作品ですね。

評価 - 79点
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テーマ : DVDで見た映画
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デス・レース

デス・レース [DVD]デス・レース [DVD]
(2009/04/24)
ジェイソン・ステイサムナタリー・マルティネス

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あらすじ - 近未来のアメリカ。そこでは熱狂的な人気を誇るテレビ番組が存在していた・・・。それは、「死のレース」。流血とスピードと破壊が、大衆を興奮に導く。サーキットは、四方を海に囲まれたターミナル・アイランドと呼ばれる脱獄不可能な離島刑務所。レーサーは服役中の凶悪犯。車は特殊武装が施された走る兵器。負けたら最期、3つのステージを勝ち抜き自由を手にするのは、いったい誰なのか! Amazon.co.jp

いやー面白かった。最初から最後まで見ていて飽きないカーアクション映画です。数年先の未来の設定ですが、不況の影響で刑務所が民間会社の経営になっている時点で面白いですよねー。そりゃあ金儲けのためならなんでもする経営者が出てきてもおかしくない。主人公がトランスポーターで一躍有名になったジェイソン・ステイサムですから、並みのドライビングテクニックではないことは想像できますよね。実際にはどれくらい本人が運転しているかはわかりませんが。レースのルールなんかもテレビゲームを感じさせる内容になっていて期待を裏切らない痛快サバイバルカーアクション映画になってます。 オススメです。

評価 - 88点
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7つの贈り物

オリジナル・サウンドトラック「7つの贈り物」オリジナル・サウンドトラック「7つの贈り物」
(2009/02/18)
アンジェロ・ミィリ
監督:ガブリエル・ムッチーノ
キャスト:ウィル・スミス、ロザリオ・ドーソン、ウディ・ハレルソン
オフィシャルサイト

あらすじ - 過去のある事件により、心に傷を抱えて生きる男、ベン・トーマス(ウィル・スミス)。彼は、ある計画をもって7人の見知らぬ他人を探し出し、自らの正体を明かさずに、彼らの人生を大きく変えていく…。彼の計画のためには、その7人でなければならない特別な理由があったのだ。トーマスの計画とは!? そして、その先にある彼の究極の目的とはいったい何なのか――?

ラストはできればそうあって欲しくないと思った想像したとおりの終わり方で、かなり切なかったわけですが、非常に考えさせられました。 理由をハッキリさせないまま物語が勝手に進行していきますが、要所要所で断片的に回想シーンや画像がカットインされているので、それを見逃さなければ誰しもが最後の結末は予想できます。 主人公の選択が本当に正しかったのかは見た人の考え方にかなり左右されると思いますが、個人的には肯定的に見てしまいました。実際には相当な覚悟と相当な人脈を持っていないとありえないとは思いますが、最後はやはりちょっと涙ぐんでしまいました。捉え方によっては、ある意味最大の逃げともとれなくはないんですが・・・。みなさんはどう思われるでしょうか?

評価 - 86点
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フロンティア

フロンティア スペシャル・エディション [DVD]フロンティア スペシャル・エディション [DVD]
(2009/02/06)
カリーナ・テスタサミュエル・ル・ビアン

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あらすじ - パリでは大統領選挙で極右勢力が優勢となり、各地で暴動し、政府は外出禁止令を出した。そんな中、5人の移民家庭出身の若者が混乱に乗じて銀行を襲い海外に脱出する計画を立てるが、計画は失敗し仲間の一人は警官に撃たれてしまう。5人の中の唯一の女性ヤスミンは負傷した兄をリーダー格のアレックスと病院に運んだ後に、残りのメンバーと国境の宿屋で合流することに。しかし、二人の美女に案内されて宿に辿り着いたヤスミンとアレックスが目にしたのは、変わり果てた姿になった仲間の姿だった。そして、豚小屋に鎖で繋がれたヤスミンとアレックスにも想像を絶する苦痛と恐怖が待ち受けていた。果たして彼らはこの地獄から脱出できるのか? Amazon.co.jp

サバイバルホラーの映画でも、内容がグロすぎるとどうしても引いてしまいます。この作品もちょっと見るに耐えないシーンがありすぎて少々きつかったです。 もう少しサスペンス的な物語を期待していたのもあったせいか、ちょっと残念でした。 子孫繁栄というか、その家系の血を絶やさないようにというまったく自己中心的な理由で、多くの人を犠牲にする完全にイカレた家族。 そこにたまたま迷い込んでしまった逃走中の犯人グループが必死に生き延びようともがく。似たような内容の映画が結構ある気がしますが、どの映画も不思議と最後には生き延びようと必死な主人公に感情移入して、相手を殺害してしまうシーンを見ても酷いとはちっとも思わなくなってしまっている。 いざという時、どんな人でもこうなってしまうんだろうかと思うと恐ろしいですね。

評価 - 71点
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REC/レック

REC/レック スペシャル・エディションREC/レック スペシャル・エディション
(2008/11/28)
マニュエラ・ヴァラスコフェラン・テラッツァ

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あらすじ - 2007年。スペイン、バルセロナ郊外。ローカルTV局の若い女性レポーター、アンヘラはカメラマンと共に消防隊の密着取材をしていた。深夜、老婆の叫び声を聞いたという通報を受けて現場アパートに急行すると、そこにはこの世の者とは思えぬ老婆の姿があった…。その後、突如、封鎖されるアパート。その中で拡がり出す“ある病原菌”。閉ざされた空間で、究極の恐怖に直面することとなった人々には、隠れ、逃れ、必死に生き残ろうとする以外、術がなかった。Amazon.co.jp

いつも思うんですが、こいゆうライブ感のある映画は相当大変な撮影現場なんじゃないでしょうか。 時間差でメイクや衣装のチェンジをしなければならないだろうし、一発で決めなければならないシーンもたくさんあるでしょうから、NGを出さないように綿密に打ち合わせをしておかないと最初から撮り直しって事になっちゃいますからね。でもその効果は絶大だと思います。 ライブ感がなければただのゾンビ映画みたいになってしまいそうなこの映画も、その一連の映像によって、事件の異常さや臨場感がものすごく伝わってきます。 最初こそつまらないTV取材から始まりますが、通報から一転、いっきに緊張感と恐怖が襲ってきます。 日常のありふれた事件が急にホラー感たっぷりの雰囲気になっていきます。気付けば結末はどうなってしまうんだろうとハラハラしながら見入ってました。 なかなか怖面白かったです。

評価 - 82点
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ブラインドネス

ブラインドネス スペシャル・エディション(初回限定生産2枚組) [DVD]ブラインドネス スペシャル・エディション(初回限定生産2枚組) [DVD]
(2009/04/03)
ジュリアン・ムーアマーク・ラファロ

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あらすじ - 始まりは一人の日本人男性だった。突然目の前が真っ白になり完全に失明する謎の伝染病は、彼の発症を皮切りに爆発的な勢いで拡がっていく。有効な治療法のない中、政府がとった政策は感染者の強制隔離だった。次々と収容所に集められていく人々。最初に失明した日本人とその妻、彼を診察した医者や売春婦、黒い眼帯の老人、幼い少年・・・。 そしてその中にただ一人"見えている"女がいた。なぜか発症を免れたが、夫の身を案じて紛れ込んだ医者の妻だった。Amazon.co.jp

見ていてイライラしてくる映画でした。 視力が突然奪われる病に侵されていくまでは分かるんですが、そこからの政府の対応があまりにもひどすぎるし、適当すぎる。 患者として収容される施設には、未知の病気に感染しているという理由だけなのに看護してくれる人もいなければ、食料すらまともに配給されない。施設自体が最初から老朽化したような建物で、不衛生すぎる。どんな病にせよ最初からあの状況はありえないでしょ・・・。 視力を奪われた人々の秩序の欠落と混沌を描きたかったのかも知れませんが、展開が無理やりすぎてついていけませんでした。 主人公が最後に「次は私の番だ。」と言って終わりますが、時間差がある病ならば他にも見える人がもっといてもおかしくないのでは....。 つっこみどころ満載の映画です。 イラっとしたい人にはおすすめです。

評価 - 65点
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ダークナイト

ダークナイト 特別版 [DVD]ダークナイト 特別版 [DVD]
(2008/12/10)
クリスチャン・ベールマイケル・ケイン

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あらすじ - ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。ジョーカーと名乗り、犯罪こそが最高のジョークだと不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。この街を守るのは、バットマン。彼はジム・ゴードン警部補と協力して、マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発に成功する。それでも、日に日に悪にまみれていく街に、一人の救世主が現れる。新任の地方検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)だ。正義感に溢れるデントはバットマンを支持し、徹底的な犯罪撲滅を誓う。資金を絶たれて悩むマフィアのボスたちの会合の席に、ジョーカーが現れる。「オレが、バットマンを殺す」。条件は、マフィアの全資産の半分。しかし、ジョーカーの真の目的は、金ではなかった。

こんなに渋カッコイイバットマンは初めて見ました。 明らかに今までのシリーズとは一線を置いている作品です。タイトルにバットマンを付けないあたりがその違いを現しているのかも知れませんね。 前半はあまり引き付けられる内容じゃなかったので、期待しすぎたかなと不安になりましたが、中盤から後半にかけてのジョーカーの巧みな罠、バットマンの苦悩、人間の心の弱さと強さを見事に作り上げています。 この作品が遺作となってしまったヒース・レジャーの迫真の演技は、本当にジョーカーにムカついてしまうくらい素晴らしいものだと思いました。 知らず知らずのうちにジョーカーの思惑通りに進んでいる事に、あなたはいつ気付くでしょうか? そしてバットマンは、ゴッサムの闇を救う事が出来るでしょうか.....。それは見てのお楽しみって事で。 

評価 - 89点
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Author:tawdry
出身 - 北の方
趣味 - 映画鑑賞
特技 - 海外旅行
特徴 - 犬が特に好き


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